幼き日の憧れ 友との約束

万感の思いを胸に いざ夢の舞台へ

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不易流行 遅ればせながら、市川弘太郎の会
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greetingごあいさつ

当ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

この度、不易流⾏「遅ればせながら、市川弘太郎の会」を
主催させていただくことになり、⼦供の頃からの憧れであった、
義経千本桜の吉野山、四の切の「狐忠信」を演じるという夢が叶います。

私は、二歳の頃に見たスーパー歌舞伎に衝撃を受け、
歌舞伎役者になりたいと思うようになりました。

当時、周りのみんなにとってのヒーローは
仮面ライダーやウルトラマンでしたが、
私が憧れたのは歌舞伎の登場人物たちだったのです。

幼き日の市川弘太郎

その中でも、特別な役がありました。
のちに師匠となる、当時の市川猿之助が演じていた狐忠信です。

弟を相手役に付き合わせ、家族にお客さんになってもらい、
「いつか舞台で演じてみたい」と夢見ながら、
二段ベッドで「四の切ごっこ」をしていました。

幼き日の市川弘太郎

それから時は流れ、
歌舞伎役者として目の前の役に全力で取り組む日々。
気づけば、幼い頃の夢や憧れなど忘れてしまっていた私を、
同年代の歌舞伎役者が叱咤激励してくれたのです。

「弘ちゃんなら絶対もっとやれる」
「何かやりたい役はないのか」
「いくらでも協力するから」

私の胸には、
幼い頃の感情がふつふつと蘇ってきていました。

若き日の市川弘太郎

38歳。もう若くはない。 しかし、挑戦をするのに、 遅いということは絶対にない。 歌舞伎役者、市川弘太郎。 遅ればせながら、 夢を現実にすべく全⼒で臨んで参ります。

市川弘太郎 佐藤忠信

program演目

三代⽬猿之助四⼗⼋撰の内「義経千本桜」より吉野山、川連法眼館の場

『義経千本桜』は源平合戦のあとの源義経を軸に、
周辺の人間ドラマを描いた歴史ファンタジーです。

初段 第二段 第三段 第四段 第五段

本公演ではその中より、義経の家臣・佐藤忠信が主役である
「吉野山」と「川連法眼館の場(通称・四の切)」をお届けします。
市川弘太郎が演じるのは主役の佐藤忠信。
そして、"狐が化けたニセ者の佐藤忠信(狐忠信)の二役です。

市川弘太郎の見どころ解説
演目 一

吉野山

源 義経の恋人である静御前とその警護を務める佐藤忠信が、義経が身を隠す川連法眼館を目指して、桜の名所・吉野山を旅するシーンです。一番の見せ場は、忠信が壇ノ浦の戦いと兄・継信の戦死の様子を踊り聞かせるところ。忠信も継信も、源平合戦で源氏の一員として戦っていたのです。

市川弘太郎の見どころ解説
演目 二

川連法眼館の場

こちらは、本物の忠信が川連法眼館に現れるシーンから始まります。義経は同行しているはずの静の居場所を聞きますが、本物の忠信は何のことか全くわかりません。ちょうどその時、静が館に到着し、遅れて狐忠信もやって来ます。いったい何が起きているのか?と、義経は静に謎解きを命じます。そうして、静が狐忠信を問いただすと、狐忠信はその正体と初音の鼓が自らの親の皮でできていることを告げるのです。

市川弘太郎の見どころ解説

team出演者

hall会場案内

東京建物 Brillia HALL 会場内観 東京建物 Brillia HALL

〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-19-1https://toshima-theatre.jp/access/

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最寄り駅までの
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    JR線・西武池袋線・東武東上線・東京メトロ(丸ノ内線、有楽町線、副都心線)

    池袋駅東口(北)32番出口より徒歩4分

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    都営バス・国際興業バス・西武バス

    西武百貨店前・池袋駅東口・池袋保健所・池袋保健所東バス停より徒歩

    ※バス停や時刻表、運行経路など、詳しくは下記路線バスのウェブサイトをご覧ください。

comment応援コメント

  • 年金生活ながら毎月歌舞伎見物は欠かせません。役者さんご自身からの発信は様々なご苦労おありと拝察致しますが、できるだけ応援させて頂きますので、ドンドン発信なさって下さいますよう。ご成功を心よりお祈り申し上げます!

  • 当日チケットもギリギリ手に入れられましたが、Blu-rayも作成くださるとのこと。とても楽しみです!
    弘太郎さんの大きな挑戦に一緒に参加出来るようで、わくわくしながら嬉しく思います。

  • 四の切楽しみにしてます!

  • 会場まで足を運ぶことが困難なため、この度配信で見させて頂けることを知り大変喜んでおります。
    ご公演のご成功をお祈りしております。

クラウドファンディング達成いたしました!!
鼓を打つべし!!

たくさんのご支援をいただき、
本当にありがとうございます!!

もうすぐ子供の頃の夢が
叶おうとしています。

歌舞伎が大好きだった
子供の頃の弘太郎少年が、
今の自分を見て
納得できるかどうかが、
自分の大事な物差しだと思って
役者をやってきました。

今なら弘太郎少年も、
市川弘太郎なかなか
頑張っているじゃん!と
言ってくれるような気がします。

これもご支援いただいている
皆様のお陰と、
心より感謝いたします。

これからも引き続き
ご支援賜りますようお願い致します。

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sponsorshipご協賛企業一覧

information運営概要

主催不易流行
遅ればせながら、市川弘太郎の会 
製作委員会

公演設計市川弘太郎

運営総指揮有限会社オフィス拓

運営協力株式会社セキュアグラフ

劇場展開・施策設計株式会社BARIKI

PR・クリエイティブ株式会社まめ

放送展開・映像化協力株式会社毎日放送

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